今回のニュースラインナップ
三井農林、「日東紅茶 おうちカフェシリーズ」から「日東紅茶 オリジナルマンゴーラッシーベース 490ml」などを発売 – 日本経済新聞
[日本経済新聞] 2026-02-06
【TCC x 京都ぎょくろのごえん茶】午年特別パッケージ玉露&和紅茶セット – TCC ONLINE STORE
[TCC ONLINE STORE] 2026-02-06
【函館市】「五稜郭公園」の四季折々の景色を、まるで家の庭のようにゆったりと楽しむことができるカフェ – Yahoo!ニュース
[Yahoo!ニュース] 2026-02-06

Free-From Hard Tea Refreshments – Trend Hunter
[Trend Hunter] 2026-02-06

深掘り解説:ニュースから読み解くトレンド
日東紅茶から「マンゴーラッシーベース」が登場!お家カフェがもっと楽しく
三井農林の人気ブランド「日東紅茶」から、牛乳と混ぜるだけで楽しめる「オリジナルマンゴーラッシーベース」が発売されるというニュースが入ってきました。
「紅茶ブランドがラッシー?」と意外に思うかもしれませんね(笑)。
ですが、最近の「おうちカフェシリーズ」は本当にバリエーションが豊かになってきているんです。
この商品は、もちろんそのまま牛乳で割っても美味しいはずですが、私たち紅茶好きとしては、ぜひアイスティーと割って「マンゴーティーラッシー」にしてみたいところです。
手軽にフルーツティーのようなアレンジが楽しめるのは、忙しい朝やリラックスタイムにぴったりですよね。
アレンジ次第で、いつもの自宅が素敵なカフェに早変わりするポテンシャルを秘めています。
これから暖かくなってくる季節に向けて、冷たいドリンクのレパートリーが増えるのは嬉しい限りです。
ぜひスーパーなどで見かけたら、チェックしてみてくださいね。
午年限定パッケージ!TCCと京都ぎょくろのごえん茶のコラボセット
次は、とっても雅なニュースです。
TCCと「京都ぎょくろのごえん茶」がコラボして、2026年の干支である「午(うま)」をあしらった特別パッケージのセットが登場しました。
中身は「玉露」と「和紅茶」のセットとのこと。
最近、日本の茶葉を使った「和紅茶」がじわじわと注目を集めているのをご存知でしょうか?
海外の紅茶に比べて渋みが少なく、繊細な味わいが特徴なんです。
日本の風土で育った和紅茶は、優しい甘みがあり、和菓子はもちろん食事にも合わせやすいのが最大の魅力です。
パッケージも縁起が良さそうですし、自分用にはもちろん、紅茶好きな方へのちょっとしたギフトとしても喜ばれそうですね。
こういう季節感のあるアイテムを取り入れると、ティータイムがより一層豊かな時間になりますよ。
絶景を独り占め?函館・五稜郭公園を望むカフェの魅力
北海道の函館市から、素敵なカフェの話題が届きました。
五稜郭公園の四季折々の景色を、まるで自宅の庭のようにゆったり楽しめるカフェが注目されています。
紅茶の楽しみ方って、茶葉の銘柄や淹れ方だけではないんですよね。
「どこで飲むか」というシチュエーションも、味を決める大切な要素だと僕は思っています。
美しい景色を眺めながらいただく一杯は、心身をリフレッシュさせてくれること間違いなしです。
紅茶の味わいは、それを楽しむ空間や景色によって、何倍にも深く感じられるものです。
もし函館を旅行する機会があれば、観光の合間に立ち寄って、五稜郭の景色と共に温かい紅茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。
想像するだけで、穏やかな気持ちになりますね☕
ヘルシー志向の「ハードティー」が海外でトレンドに
最後は、少し変わった海外のトレンド情報です。
「Free-From Hard Tea」という言葉、耳慣れない方も多いかもしれません。
「ハードティー」とは、紅茶を使ったアルコール飲料のこと。
そして「Free-From」は、砂糖やグルテンなど特定の成分を含まない、いわゆるヘルシー志向の商品を指します。
つまり、健康を気遣いながらも楽しめる、紅茶のお酒が注目されているということなんです。
日本でも紅茶サワーなどが人気ですが、世界的に見ても「紅茶×お酒」の組み合わせは進化しているんですね。
「健康は気になるけれど、少しだけお酒も楽しみたい」という現代のニーズに、紅茶という選択肢がフィットしています。
夜のリラックスタイムに、甘さ控えめの紅茶カクテルを楽しむ。
そんな新しい「夜のティータイム」が、これからもっと一般的になっていくかもしれませんね。
Tomo’s View (総まとめ)
今回のニュースを見て感じたのは、紅茶の楽しみ方がどんどん「自由」になっているということです。
伝統的な茶葉を急須やポットで淹れるのも、もちろん素敵です。
でも、もっと手軽にボトルベースを使ったり、お酒として楽しんだり、景色と一緒に味わったり。
そんな風に、自分のライフスタイルに合わせて形を変えられるのが、紅茶の懐の深さなのだと思います。
「正しい淹れ方」にこだわりすぎる必要はありません。
あなたが「美味しい」「心地よい」と感じる瞬間こそが、最高のティータイムなんです✨
僕も週末は、普段飲まないようなアレンジティーに挑戦してみようかな、なんて思いました。
みなさんも、気になったものがあれば、ぜひ気軽に試してみてくださいね。
新しい紅茶の世界が、きっと待っていますよ!


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