エンジニアの脳を最適化する
「思考セットアップ」プロトコル
カフェインとテアニンを制御し、泥沼思考から脱出する5つの儀式。
脳のキャッシュをクリアし「没頭」を作り出すための
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『Tomo’s Tea Time(トモズ・ティータイム)』は、日々の考えすぎ・情報疲れ・思考のノイズを感じる人が、紅茶を通じて自分を取り戻す時間をつくる場所です。☕️
はじめまして。Tomoと申します。
東京都在住の29歳のエンジニアで、現在はSIer企業にてアーキテクトチームのプロジェクトリーダーをしています。
AWSやJavaを扱いながら、チーム開発・仕組み設計・DevOps推進などに携わっています。
性格タイプでいえば、ENTJ(戦略家型)。
物事を構造的に捉え、課題を整理し、行動に落とし込むことを得意としています。
紅茶を通して気づいたのは、「考えすぎない勇気」の大切さでした。
論理と静けさ。その二つのバランスを取り戻すために、Tomo’s Tea Time を続けています。
仕事以外の時間は、静かに本(ビジネス・哲学・技術書)を読むのが好きです。
言葉に向き合うことも、僕にとっては“思考を整える習慣”のひとつです。
これまで、転職や結婚や人生の節目をいくつか経験してきました。
計画どおりにいかない時期もあり、そのたびに生活を立て直す必要がありました。
うまくいかない局面ほど、物事は焦って動かすより、整えてから進めたほうが良い——
その学びが、今の発信の根にあります。
紅茶を淹れる時間は、僕にとって“思考のリセットボタン”です。
香りを感じて、呼吸を整えて、ただ数分間、手を止める。
その短い時間が、頭の中の混線をほどき、次の一手を見つける余白をくれます。
紅茶は、ただの水分補給ではなく、思考を整えるためのツール。
心が乱れたときこそ、静かに湯気を見つめてみる。
エンジニアとして僕はいつも“構造の中に答えがある”と思ってきました。
コードも人間関係も、問題が複雑に見えるときは必ずどこかに「整理されていない部分」がある。
そして、最も整理が必要なのは自分自身の思考です。
考えすぎて思考が渋滞したとき、紅茶が静かにそのノイズをほどいてくれる。
一杯の湯気を見つめながら、少しずつ考えが整っていく——
そんな瞬間を、僕は何度も経験してきました。
僕の仕事は「仕組みを整えること」。
システムもチームも整えば自然と動き出します。
だからこそ、思考や感情も同じように整えることができると信じています。
論理と感性のあいだに、整う時間がある。
そのバランスを、紅茶という日常の中で見つけていく。
Tomo’s Tea Time は、そんな“整える思考”を共有するために生まれました。
紅茶も紹介しますが、ここは「おしゃれな雰囲気」や「美味しさ」だけを語る場所ではありません。
紅茶を通して、悩みを整理し、思考を整えるためのメディアです。
仕事で煮詰まった午後、考えすぎて眠れない夜、心が落ち着かない休日。
そんなときに「紅茶を淹れて考えてみよう」と思える人を増やしたい。
一杯の紅茶をきっかけに、思考を整える習慣が生まれることを願っています。
僕は、誰よりも“考える人”の味方でありたいと思っています。
悩むことは悪いことじゃない。
むしろ、真剣に生きている証拠です。
ただ、考え続けて疲れたときは、立ち止まってもいい。
一杯の紅茶を淹れて、静かに自分を整える。
それだけで、もう一度前を向けるから。
Tomo’s Tea Time は、そんなあなたのための小さな休憩所です。
ここで過ごす時間が、あなたの思考を少しでもやさしく整える手助けになれば幸いです。
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