今回のニュースラインナップ
[大分県]特産ナシでジャム開発 日田三隈高生「紅茶」など3種 – 西日本新聞me
[西日本新聞me] 2026-02-02

清流・仁淀川で出会う、土佐茶の新しい楽しみ方–仁淀ブルーと土佐茶が織りなす、癒しの土佐茶ツーリズム始動 – ニコニコニュース
[ニコニコニュース] 2026-02-02

African Tea Part 1: Kenya, an Origin & Driver – WorldTeaNews
[WorldTeaNews] 2026-02-02
https://www.jetro.go.jp/ext_images/events/ticad9/pdf/event_stage_guide.pdf
Exhibitor Spotlight: Caribbean Bush Tea – WorldTeaNews
[WorldTeaNews] 2026-02-02
深掘り解説:ニュースから読み解くトレンド
大分の高校生が開発した「梨×紅茶」のジャム
大分県の日田三隈高校の生徒さんたちが、地元の特産である「梨」を使ったジャムを開発したという素敵なニュースが入ってきました。
なんと、そのフレーバーの一つに「紅茶」が選ばれているんです!
地元の梨を使い、若者ならではの感性で商品化する取り組み、とても応援したくなりますね。
梨の瑞々しい甘さと、紅茶の渋みや香りは、実は相性抜群の組み合わせです。
一般的にフルーツジャムといえばイチゴやブルーベリーが王道ですが、そこに「紅茶」を合わせることで、一気に大人っぽい味わいになります。
スコーンに添えるクロテッドクリームと一緒にこのジャムを乗せたら、最高のアフタヌーンティーになりそうですね(笑)。
紅茶は単なる飲み物としてだけでなく、地域の食材と私たちをつなぐ「架け橋」としての役割も果たしているのです。
もし見かけたら、ぜひ手にとって、高校生たちの熱意と一緒に味わってみたいものです。
「仁淀ブルー」と味わう土佐茶の特別な時間
高知県からは、息を呑むほど美しい清流「仁淀川(によどがわ)」を舞台にした、新しいお茶の楽しみ方が提案されています。
その名も「土佐茶ツーリズム」。
「仁淀ブルー」と呼ばれる神秘的な青さを持つ川のほとりで、地元特産の土佐茶を味わうという企画です。
想像するだけで、心が洗われるような気分になりますね☕✨
土佐茶は、しっかりとしたコクと香りが特徴で、紅茶(和紅茶)としても非常に評価が高い産地です。
ただ美味しいお茶を飲むだけなら家でもできますが、その土地の空気、風、そして景色と一緒に味わう体験は、何にも代えがたい贅沢です。
最高の一杯を完成させる最後のピースは、優れた茶葉だけでなく「それを味わう空間と時間」にあるのかもしれません。
旅行で高知を訪れる際は、ぜひこのツアーで心身ともにリラックスしてみたいですね。
世界の紅茶事情:ケニアとカリブ海からの風
少し視点を広げて、海外の紅茶ニュースにも触れてみましょう。
「WorldTeaNews」では、アフリカのケニア紅茶の重要性と、カリブ海の「ブッシュティー(ハーブティー)」についての特集が組まれていました。
ケニアは世界有数の紅茶輸出国であり、私たちが普段飲んでいるティーバッグやブレンドティーのベースとして、なくてはならない存在です。
一方で、カリブ海のブッシュティーは、現地の人々の生活に根ざした伝統的な飲み物。
これらが世界的なニュースとして取り上げられるということは、紅茶業界全体が「原点回帰」と「多様性」の両方に注目している証拠だと言えます。
毎日何気なく飲んでいる一杯の向こう側に、遠い国の歴史や文化が広がっていると思うと、ティータイムがより愛おしく感じられますね。
スーパーで紅茶を選ぶとき、パッケージの裏にある「原産国」をちょっとだけ意識して見てみると、新しい発見があるかもしれませんよ!
Tomo’s View (総まとめ)
今回のニュースを通して改めて感じたのは、「紅茶は場所を選ばないエンターテイナーだ」ということです。
大分の高校では地元の梨と手を取り合い。
高知の清流では、絶景の一部として溶け込み。
そして遠いアフリカやカリブ海では、その土地の文化そのものとして息づいています。
紅茶というと、どうしても「正しい淹れ方」や「茶葉のグレード」といった難しい話になりがちですが、本当はもっと自由でいいんですよね。
ジャムとしてパンに塗ってもいいし、川辺で風に吹かれながら飲んでもいい。
私たちも、もっと肩の力を抜いて紅茶を楽しんでいいんだと、背中を押されたような気がします(笑)。
皆さんの明日のティータイムが、今日よりも少しだけ自由で、ワクワクするものになりますように。
僕はとりあえず、週末に梨のジャムを探す旅に出ようかと画策中です!
それでは、また次のお茶の時間にお会いしましょう☕


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