- 今回のニュースラインナップ
- 横浜・ホテルニューグランドで美味しく楽しく学ぶ「はじめてのテーブルマナー」1日限定開催! – はまこれ横浜
- Thai coffee chains cut default sugar content in coffee and tea drinks in a new health push – AP News
- Drinking this type of coffee or tea may lower your risk of cognitive decline, study finds – MSN
- BREW MONDAY: DR ALEX GEORGE ON TEA BREAKS, MENTAL HEALTH, AND WORKPLACE WELLBEING – vergemagazine.co.uk
- 深掘り解説:ニュースから読み解くトレンド
- Tomo’s View (総まとめ)
今回のニュースラインナップ
横浜・ホテルニューグランドで美味しく楽しく学ぶ「はじめてのテーブルマナー」1日限定開催! – はまこれ横浜
[はまこれ横浜] 2026-02-16

Thai coffee chains cut default sugar content in coffee and tea drinks in a new health push – AP News
[AP News] 2026-02-16
https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2021FY/000657.pdf
Drinking this type of coffee or tea may lower your risk of cognitive decline, study finds – MSN
[MSN] 2026-02-16
https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/38_woman_lower-urinary_v2.pdf
BREW MONDAY: DR ALEX GEORGE ON TEA BREAKS, MENTAL HEALTH, AND WORKPLACE WELLBEING – vergemagazine.co.uk
[vergemagazine.co.uk] 2026-02-16
https://www.kansaigaidai.ac.jp/asp/academics/course-syllabi/assets/file/2022%20Fall%E2%98%85.pdf
深掘り解説:ニュースから読み解くトレンド
横浜の老舗で学ぶ、一生モノのテーブルマナー
横浜にあるクラシックホテルの名門、ホテルニューグランドで「はじめてのテーブルマナー」という素敵なイベントが開催されるそうです。
歴史ある空間で、美味しいコース料理をいただきながらマナーを学べるなんて、とても贅沢な時間ですよね!
テーブルマナーと聞くと、「失敗したらどうしよう」と少し身構えてしまう方もいるかもしれません。
でも、このイベントは「美味しく楽しく学ぶ」がテーマなので、初心者の方でも安心して参加できそうです。
実は私自身も、紅茶を本格的に学び始めた頃は、カップの持ち方やスプーンの置き場所に緊張していた時期がありました(笑)。
けれど経験を重ねて気づいたのは、マナーとは堅苦しいルールではなく、同席する人とお茶や食事を心地よく楽しむための思いやりであるということです。
プロから教わる所作は、きっと皆さんの紅茶生活をよりエレガントにしてくれるはずですよ。
甘いだけじゃない?タイの紅茶事情に変化の波
次は少し海外の話題、タイからのニュースです。
タイといえば、練乳たっぷりの甘いアイスティーが有名ですよね。
暑い国ならではのあの甘さがたまらないのですが、現地のコーヒー・紅茶チェーン店で「デフォルトの砂糖の量を減らす」という動きが始まっているそうです。
これは国民の健康意識を高めるための取り組みとのこと。
もちろん、甘い紅茶がなくなるわけではありませんが、標準が「甘さ控えめ」になるのは大きな変化ですね。
日本でも無糖の紅茶や、微糖のラテが定着してきていますし、世界的に「ヘルシーにお茶を楽しむ」という流れが来ているのを感じます。
甘さを控えることで、茶葉本来の香りや味わいに向き合う新しい楽しみ方が広がっていくのかもしれません。
これを機に、現地の茶葉の個性がより注目されるようになると嬉しいですね。
ティータイムが脳を守る?最新の研究報告から
コーヒーや紅茶を飲む習慣が、将来的な認知機能の低下リスクを下げるかもしれない、という研究結果が話題になっています。
もちろん、これはあくまで研究段階の話なので「飲めば絶対に大丈夫」という魔法のような話ではありません。
ですが、紅茶好きとしては少し勇気づけられるニュースですよね!
記事によると、特定の成分の効果だけでなく、お茶を淹れて一息つく時間そのものが良い影響を与えている可能性もあるそうです。
習慣的にティータイムを持つこと自体が、心身のリズムを整え、健やかな毎日につながる可能性があるという点です。
忙しい毎日の中で、あえて手を止めてお茶を淹れる。
そのゆとりが、結果として私たちの健康をサポートしてくれているのかもしれませんね。
「Brew Monday」に見る、心の健康と紅茶の関係
最後はイギリスからの話題です。
「Brew Monday(お茶を淹れる月曜日)」という言葉をご存じでしょうか?
一年で最も気分が落ち込みやすいと言われる1月の第3月曜日(Blue Monday)を、お茶を飲みながら語り合うことで乗り越えようというキャンペーンです。
メンタルヘルスの専門家であるアレックス・ジョージ博士が、職場でのティーブレイクの重要性を語っています。
仕事中に同僚と「お茶しない?」と声をかけ合うこと。
たったそれだけのことが、孤独感を和らげ、心の支えになるんですよね。
一杯の紅茶が持つ『人と人をつなぎ、心をほぐす力』は、どんな薬にも負けない特効薬になり得るのです。
日本でも、もっと気軽に職場でティータイムを楽しめる文化が広がればいいな、と心から思います。
Tomo’s View (総まとめ)
今回のニュースを見ていて改めて感じたのは、「紅茶はただの飲み物ではない」ということです。
横浜でのマナー講座も、タイでの健康志向も、そしてメンタルヘルスのお話も。
すべてに共通しているのは、紅茶を通じて「より良く生きたい」という人々の願いではないでしょうか。
私たちはつい、忙しさに追われて自分のケアを後回しにしてしまいがちです。
「時間がないから」とペットボトルのお茶で済ませたり、誰とも話さずに一日を終えたり。
もちろんそれも一つの選択ですが、たまには丁寧に淹れた紅茶の香りに包まれて、自分自身や大切な誰かと向き合う時間を作ってみませんか?
難しいことは何もありません。
お気に入りのカップにお湯を注ぐだけで、そこには小さな「非日常」が生まれます。
その一杯が、皆さんの心と体を優しく整えてくれるはずです。
さて、私もこれ書き終えたら、久しぶりにアッサムでも淹れて、ゆっくり読書でも楽しもうと思います☕✨
皆さんも、素敵なティータイムをお過ごしくださいね!


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