- 今回のニュースラインナップ
- [熊本県]山鹿は「国産紅茶発祥の地」 パンフ、講習、のぼり…官民でPR強化 JA工場でも製造開始 – au Webポータル
- ワールドウオッチ:マッチャ人気の英国で売られている“MATCHA”とは? 酒井元実 – 週刊エコノミスト Online
- An evening of understanding, appreciating, and celebrating authentic matcha – Tea & Coffee Trade Journal
- A bonobo tea party: Study shows humans aren’t the only species that can pretend – NBC News
- South Korea Tea Market Overview: Size, Share, Analysis & Forecast – vocal.media
- 深掘り解説:ニュースから読み解くトレンド
- Tomo’s View (総まとめ)
今回のニュースラインナップ
[熊本県]山鹿は「国産紅茶発祥の地」 パンフ、講習、のぼり…官民でPR強化 JA工場でも製造開始 – au Webポータル
[au Webポータル] 2026-02-05
https://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kiji003618/3_618_1_up_TJ4CLY1G.pdf
ワールドウオッチ:マッチャ人気の英国で売られている“MATCHA”とは? 酒井元実 – 週刊エコノミスト Online
[週刊エコノミスト Online] 2026-02-05

An evening of understanding, appreciating, and celebrating authentic matcha – Tea & Coffee Trade Journal
[Tea & Coffee Trade Journal] 2026-02-05
A bonobo tea party: Study shows humans aren’t the only species that can pretend – NBC News
[NBC News] 2026-02-05
https://study-collabo.jp/wp-content/uploads/2024/01/3fb00e7034b2ba4946c3ff6f59a317bf.pdf
South Korea Tea Market Overview: Size, Share, Analysis & Forecast – vocal.media
[vocal.media] 2026-02-05

深掘り解説:ニュースから読み解くトレンド
国産紅茶発祥の地・熊本県山鹿の挑戦
熊本県山鹿市が「国産紅茶発祥の地」として、PRを本格化させているというニュースが入ってきました。
なんでも、官民一体となってパンフレットを作ったり、のぼりを立てたりして街全体で盛り上げているそうです(笑)。
最近は「和紅茶」がブームですが、実は明治時代から政府主導で紅茶作りが行われていた歴史があるんですよね。
山鹿市はその重要な拠点だったわけです。
JAの工場でも製造が開始されたとのことで、これからますます美味しい紅茶が手に入りやすくなるのが楽しみですね!
日本の水や風土に合った和紅茶は、渋みが少なくて甘みがあり、食事にも合わせやすいのが特徴です。
歴史ある産地がこうして現代に復活し、新しい紅茶文化を作ろうとする動きには、お茶好きとしてとてもワクワクさせられます。
ぜひこの機会に、山鹿の紅茶をチェックしてみてはいかがでしょうか。
英国で広がる「MATCHA」の波
一方、紅茶の国イギリスでは今、「MATCHA」が大人気だそうです。
週刊エコノミストなどの記事によると、ロンドンなどで抹茶ラテだけでなく、様々なスタイルで楽しまれているとか。
ただ、現地で売られているものが日本人の想像する「抹茶」と同じかというと、少し違うこともありますよね(笑)。
甘みが最初から強かったり、フルーツと合わせたりと、かなり自由な発想で愛されています。
「本物じゃない」と目くじらを立てるのではなく、そこから日本茶に興味を持ってくれる人が増えるのは嬉しいことです。
形はどうあれ、日本のお茶が世界中の人々のリラックスタイムに寄り添っているという事実は、日本人として誇らしく思います。
紅茶の本場で抹茶が受け入れられているのを見ると、お茶文化の懐の深さを感じますね。
私たちも逆に、海外の自由な発想を取り入れて、もっと自由にお茶を楽しんでみるのも面白いかもしれません☕。
Tomo’s View (総まとめ)
今回は、日本の地方で起きている「原点回帰」の動きと、海外で起きている「新しいブーム」の2つを見てきました。
どちらも、お茶という文化が今まさに生きている証拠だなとしみじみ感じます。
僕は普段、紅茶をメインに飲んでいますが、産地のストーリーを知ってから飲む一杯は格別です。
山鹿の紅茶なら、明治時代の職人さんたちの情熱に思いを馳せたりして(笑)。
イギリスの抹茶なら、ロンドンのカフェの賑わいを想像したり。
お茶は単なる飲み物ではなく、時間や空間、そして文化を旅するツールでもあります。
もし皆さんが次にティーカップ(あるいは抹茶椀)を手にするときは、そのお茶がどこから来て、どんな旅をしてきたのか、少しだけ想像してみてください。
きっと、いつものティータイムが少しだけ豊かになるはずですよ。
週末は、まだ飲んだことのない産地の和紅茶を探しに行こうかなと思います✨。


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