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紅茶は何から始める?初めての1箱は、ティーバッグと箱の説明で選ぶ

紅茶は何から始める?初めての1箱は、ティーバッグと箱の説明で選ぶ Tea Review
この記事は約4分で読めます。

🍵 はじめに

紅茶を飲んでみたいけれど、売り場の箱の多さに迷ったことはありませんか?
ダージリン、アールグレイ、セイロンと、名前だけでは違いが分かりにくいですよね。

実は、紅茶のメーカーは、どこもティーバッグ1袋でカップ1杯を基本にしています。

この記事では、メーカーの説明から、初めての1箱の選び方をまとめました。
コーヒーから紅茶に替えた、私の話も書きます。

■先に答え

疑問答え
何から始める?まずはティーバッグ1箱から
淹れ方は?1袋で1杯。時間は箱の説明を見る(各社)
箱はどう選ぶ?「渋みの少ない」「どんな味わい方でも」など、メーカーの説明を読む
茶葉は?慣れてきたら。急須でも淹れられる(日本紅茶協会)

箱の裏の説明を読むだけでも、選ぶ手がかりはかなり増えます。


🫖 まずはティーバッグ?茶葉?

始めるなら、1袋で1杯が淹れられるティーバッグが手軽です。

日東紅茶・トワイニング・リプトンは、どこも1袋でカップ1杯を基本にしています。
お湯の量は、日東紅茶が150〜160ml、リプトンが約150〜170mlです。

日本紅茶協会は、ティーバッグに使われている茶葉の多くは CTC 製法だと説明しています。
茶葉は、ポットがなくても緑茶用の急須でもかまいません、と協会は書いています。
ティーバッグに慣れてから、茶葉を試してみる進め方もあります。

📚 この項目の参考


⏱ 蒸らし時間は?

ティーバッグの蒸らし時間は、会社と商品で違うので、箱の説明を見るのが確かです。

日東紅茶は、デイリークラブが1分半、DAY&DAY が約1分と、商品ごとに書いています。
リプトンの目安は、1分〜1分半です。
トワイニングは、時間は製品の箱やティータグを見るように、と説明しています。

まずは箱に書かれた時間どおりに淹れてみて、濃さの好みはそこから決めてもいいですね。

📚 この項目の参考


📦 箱はどう選ぶ?

箱を選ぶときは、メーカーが自分の商品をどう説明しているかを読むと、味の見当がつきます。

商品メーカーの説明
日東紅茶 DAY&DAY「渋みの少ないすっきりとした味わい」
トワイニング セイロン オレンジ ペコ「親しみやすい味わい」「どんな味わい方でも」
トワイニング ベスト ファイブ人気の5つのブレンドの詰め合わせ
リプトン イエローラベル「どんな飲み方でも」おいしいことを目指している

どれも、そのメーカーが自分の商品について書いている言葉です。
ルピシアは、セイロン ディンブーラを「愛好家から初心者までおすすめ」と紹介しています。
ただ、「初めての人にはこれ」と書いた説明は、日本紅茶協会や大手の紅茶メーカーには見つかりませんでした。

いくつかの味を試したいなら、詰め合わせの箱から始める方法もあります。

📚 この項目の参考


🔎 次の1箱を探すには?

1箱目を飲み終えたら、次はほかの紅茶と飲み比べてみませんか?

気になる銘柄を調べるときは、紅茶の図鑑のサイトを使う方法もあります。
800銘柄の紅茶図鑑と AI の紅茶検索から、次の1杯の候補を探してみてください。


☕ 私は、何から始めた?

私は、コーヒーから紅茶に替えたとき、最初は無糖の紅茶から飲み始めました。

最初は午後のコーヒーを紅茶に替えて、昼休み明けのコーヒーも少しずつやめ、今は紅茶だけになっています。
飲み始めたころは、ダージリンやアールグレイの名前も何が何だか分からず、どれも同じ仲間だと思っていました。
よく調べていくうちに、名前から味わいを予想して選べるようになりました。

自分で最初に買った箱は、トワイニングのバラエティセットでした。
そこから、レディ グレイを買いました。

これから始める人に最初の1箱をすすめるなら、スーパーなどで売っているトワイニングのティーバッグかな、と思います。
いくつか種類があるので、飲み比べてみるといいかもしれません。
アッサムや、ゴールデンアッサムも飲みやすいですし、アールグレイ系もいいです。
レディ グレイという青いパッケージのものは、フレーバードの中では印象が強いので、私もたまに買って飲んでいます。
スーパーで買える紅茶の中なら、私はレディ グレイが結構好きです。

紅茶にはいろいろな種類があるので、ふだん紅茶を飲まない方にも、自分に合う紅茶探しをしてほしいと思います。
特に専門店に行くと試飲ができて、試飲して気になったものを買うのは面白い経験だと思います。

コーヒーから紅茶に替えたときのことは、こちらに書いています。


💡 まとめ|ティーバッグ1箱と、箱の説明から

紅茶を始めるなら、ティーバッグ1箱を選び、箱に書かれた時間で1袋1杯を淹れてみるところからで十分です。

  • メーカーはどこも、1袋でカップ1杯が基本
  • 蒸らし時間は、会社と商品で違うので箱を見る
  • 箱は、メーカーの説明(渋みの少なさ・飲み方)を読んで選ぶ
  • 茶葉は、慣れてきたら急須でも淹れられる

次に売り場に行ったら、箱の裏の説明を1つ読んでみませんか?
味の見当がつくと、1箱目が選びやすくなるはずです。

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