🍵 はじめに
全国地紅茶サミットの2027年の回は、いつ、どこで開かれるのか、探していませんか?
第24回は、2027年1月30日(土)・31日(日)に、埼玉県の狭山市市民交流センターで開かれます。
名前は「第24回 全国地紅茶サミット in SAYAMA」です。
私は、前の回の島田に行きました。
今回の狭山の回にも、行く予定です。
せっかくなので、行こうかなと思っています。
入場は無料ですが、試飲には日付指定のチケットが要ります。
初めてだと、ここが少し分かりにくいですよね。
そこでこの記事では、日程・会場・入場・試飲のチケットを、主催者のサイトの案内からまとめました。
私はまだ行っていないので、これは体験ではなく、行く前の案内です。
行ったあとのことは、別の記事に書く予定です。
■先に答え
| 疑問 | 答え |
|---|---|
| いつ? | 2027年1月30日(土)・31日(日)の2日間 |
| どこで? | 狭山市市民交流センター(本会場)、狭山市駅西口市民広場(サブ会場) |
| 入場料は? | 無料 |
| 入場の予約は? | 事前予約が要るとは書かれていない |
| 試飲は? | 日付指定のチケットが必要。小学生以下は試飲無料 |
| 主催は? | 地紅茶サミット埼玉実行委員会 |
チケットの種類と値段は、下の「🍵 試飲のチケットはどうする?」にまとめています。
📚 この項目の参考
📅 全国地紅茶サミット 2027 はいつ?どこで?
2027年1月30日(土)・31日(日)の2日間、埼玉県狭山市の狭山市市民交流センターで開かれます。
2日間で時間が違うので、出かける日の時間を見ておきたいところです。
| 日 | 時間 |
|---|---|
| 1月30日(土) | 11:30〜17:30 |
| 1月31日(日) | 10:30〜16:30 |
■会場は?
本会場は、狭山市市民交流センターです。
住所は、埼玉県狭山市入間川1丁目3-1。
サブ会場は、狭山市駅西口市民広場と案内されています。
会場に駐車場はなく、公共交通機関を使うよう案内されています。
雨天決行で、荒天の場合は中止です。
それぞれの会場で何が開かれるかは、2026年11月5日に見た主催者のサイトには書かれていませんでした。
行く前に、主催者のサイトの案内を見直してください。
📚 この項目の参考
■主催は?前の回とのつながりは?
主催は、地紅茶サミット埼玉実行委員会です。
前の回は、第23回全国地紅茶サミットin島田。
2026年2月14日(土)・15日(日)に、島田市プラザおおるりで開かれました。
その第23回の公式サイトにも、次は第24回 全国地紅茶サミット in SAYAMAと書かれています。
狭山の主催者のサイトには、「島田から狭山へ」という言葉も載っています。
📚 この項目の参考
🎫 入場は無料?予約は要る?
入場は無料です。
主催者の案内には「入場は無料です。」とあり、入場の事前予約が要るとは書かれていません。
ただ、試飲には別にチケットが要ります。
📚 この項目の参考
🍵 試飲のチケットはどうする?
試飲には、日付指定のチケットが必要です。
チケットには、前売り券と当日券があります。
| 項目 | 主催者の案内 |
|---|---|
| チケット | 日付指定(2日間通しの券はなし) |
| 前売り券 | 11月1日から Peatix で販売 |
| 当日券 | 残券があるときだけ。1階入口の受付で、現金のみ |
| 1日目(1月30日) | 前売りの人の入場が優先。当日券の販売は13:00から |
| 小学生以下 | 試飲無料 |
券の種類と値段は、次のとおりです(2026年11月5日に主催者のサイトで見た値段です)。
| 券の種類 | 前売り | 当日 |
|---|---|---|
| 飯能焼カップ付 試飲チケット(限定400個) | 2,500円 | 3,000円 |
| 試飲チケット | 1,200円 | 1,500円 |
| 1月31日 14:00〜16:30 限定の試飲チケット | 900円 | 1,000円 |
気をつけたいのは、1日目(1月30日)は前売りの人の入場が優先で、当日券の販売は13:00からなこと。
1日目を考えている人は、前売り券を先に見ておくと安心かもしれません。
主催者のサイトには、初日の11:30〜14:00ごろは混雑が予想される、とも書かれています。
混雑時は入場規制を行う場合があり、前売り券の人も入場を待つことがある、と案内されています。
購入後のキャンセルと払い戻しは、原則できないと案内されています。
日付指定のチケットなので、買う前に日を決めておきたいところです。
買い方の続きは、主催者のサイトのチケットのページで確かめてください。
📚 この項目の参考
🏺 前の回の島田はどうだった?
私が行った島田の回では、志戸呂焼のカップ付きのチケットで入り、カップを首から下げて試飲しました。
品種研究のセミナーと、地紅茶学会の基調講演も聞き、和紅茶も買いました。
くわしくは、島田の回の記事に書いています。
そのカップは、JAPAN TEA EXPO にも持って行きました。
意外と、同じようなカップを持っている人もいました。
店員さんも、島田のサミットでもらったものだと知っていたんですよ。
持っているだけで紅茶好きだと分かるところがあって、ちょっとステータスみたいなものを感じました。
なお、これは島田の回の話です。
狭山の回は、使い捨ての試飲カップが用意され、マイカップの持参もできると案内されています。
試飲の形のくわしいことは、主催者のサイトで確かめてください。
和紅茶のことは、和紅茶の記事にまとめています。
💡 まとめ
第24回 全国地紅茶サミット in SAYAMA は、2027年1月30日(土)・31日(日)に開かれます。
本会場は、狭山市市民交流センターです。
- 入場は無料で、入場の事前予約が要るとは書かれていない
- 試飲には、日付指定のチケットが必要
- 前売り券があり、当日券は残券があるときだけ
- 小学生以下は試飲無料
まずは今、主催者のサイトのチケットのページで、前売り券のところを見てみてください。

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