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フレーバーティーとは?種類と飲み方、ルピシアのフレーバードを飲む私の選び方

この記事は約4分で読めます。

🍵 はじめに

紅茶売り場で「フレーバーティー」と書かれた紅茶を見て、ふつうの紅茶と何が違うのか気になったことはありませんか?
種類が多くて、どれを選べばいいのか迷いますよね。

実は、フレーバーティーは、茶葉に香料などで香りをつけたお茶です。

この記事では、公式の説明から、フレーバーティーの種類と飲み方をまとめました。
ルピシアのフレーバードを飲む私の飲み方も書きます。

■先に答え

疑問答え
フレーバーティーとは?茶葉に香料などで香りをつけたお茶(ルピシア・ディルマ・ジャパン)
例は?アールグレイ(ベルガモット)、ジャスミン(花)、レディグレイ(アールグレイ+果皮)
ハーブティーとの違いは?茶葉が入っていないのは、カモミールやペパーミントなどのティザン。シナモンやミントと合わせたものは、茶葉の入ったお茶(英国の業界団体)
飲み方は?商品ごとに違う。メーカーの勧める飲み方を見る

表の答えだけでも、フレーバーティーの選び方の見当はつくはずです。


🌸 フレーバーティーとは?

ルピシアとディルマ・ジャパンは、フレーバーティーを、香料などで香りをつけたお茶と説明しています。

英国の業界団体(UK Tea & Infusions Association)の分け方では、フレーバーティーも、茶の木(Camellia sinensis)の葉のお茶(real teas)です。
果物やスパイス、ハーブ、果物の皮などと合わせたもの、と説明しています。
シナモンやミントなどのスパイスやハーブと合わせたもの(spiced and herb teas)も、茶の木の葉の入ったお茶だと書いています。
茶葉が一枚も入っていないカモミールやペパーミント、ネトルなどは、同じ団体の分け方では茶の木のお茶とは別の「ティザン(tisanes)」です。

日本紅茶協会のページには、フレーバーティーの定義や分け方は見つかりませんでした(2026年9月の時点で、協会の紅茶の知識のページを見た範囲のことです)。

📚 この項目の参考


🍊 フレーバーティーには、どんな種類がある?

よく知られているのはアールグレイで、日東紅茶は「着香茶です」と説明しています。

ルピシアは、アールグレイを「フレーバードティーの元祖とも言える」と書いています。
花で香りをつけるジャスミン、アールグレイに果物の皮を加えたレディグレイなどもあります。

例香りのもと出典
アールグレイベルガモット(柑橘)日東紅茶・ルピシア
ジャスミンジャスミンの花(茶葉と重ねて乾かす)英国の業界団体
レディグレイアールグレイ(ベルガモット)に、オレンジピール・レモンピールを加えたものトワイニング(日本)

紅茶を飲み始めたころ、私は「ダージリン」も「アールグレイ」も、どれも同じ仲間の名前だと思っていました。
調べていくうちに、アールグレイは柑橘系の、ベルガモットの香りをつけたものだと分かって、味わいを予想して選べるようになりました。

📚 この項目の参考


🥛 フレーバーティーは、どう飲む?

飲み方のおすすめは商品ごとに違い、今回見たメーカーの説明には、フレーバーティー全体の決まりは見つかりませんでした。

商品メーカーの勧める飲み方
トワイニング(日本)アールグレイストレート、ミルク、アイス
トワイニング(日本)レディグレイストレート、アイス
ルピシアのマスカットアイスティーにも最適

同じアールグレイでも、ミルクに合うかは人によって感じ方が違うと思います。
私は、アールグレイのミルクティーは、自分では作っていません。
たまにお店で飲むこともありますが、柑橘系と牛乳の組み合わせは微妙に感じます。
アールグレイの香りの高さが、ミルクを入れると失われてしまう気がして、私はあまり合わないかな、と思っています。

📚 この項目の参考


☕ 私は、どんなフレーバーティーを飲んでいる?

私は、ルピシアのフレーバードの香り付けが、日本人好みな気がしています。

甘い香りも残っているけれど、紅茶という渋みもあります。
デカフェを飲むときは、ストレートより、フレーバードで飲むようにしています。
デカフェだと、フレーバードの味が際立って、ジューシーに飲めると感じます。

午後は、眠気覚ましに、アールグレイや柑橘系を飲んでいます。
アールグレイを買うときは、ベースの茶葉も気にしています。
セイロンのアールグレイだと柑橘の香りが強く、ダージリンのアールグレイだと渋みもしっかりしていて、力強く感じます。

フレーバーの中では、アールグレイなどのベルガモットの香りが好きです。

ルピシアのデカフェ・マスカットの話は、こちらにまとめています。


💡 まとめ|香りで選び、飲み方は商品の説明で

フレーバーティーは、茶葉に香料などで香りをつけたお茶で、飲み方のおすすめは商品ごとに違います。

  • フレーバーティーは、香料などで香りをつけたお茶(ルピシア・ディルマ・ジャパン)
  • アールグレイは、日東紅茶の説明では「着香茶」
  • ジャスミンは花で香りをつけ、レディグレイはアールグレイに果物の皮を加える
  • 飲み方は商品ごとに違い、全体の決まりは見つからなかった

次にフレーバーティーを選ぶとき、パッケージの「おすすめの飲み方」を見てみませんか?
同じ香りの紅茶でも、メーカーごとの楽しみ方が見えてくるはずです。

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